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GameBusiness.jp · 日本游戏产业· 来源·· 13 小时前AI 评分52

仅『MTG』就占美国孩之宝销售额约四成——季度销售额首次突破6亿美元,受良好业绩推动全年预期亦上调

『MTG』だけで米ハズブロ売上の約4割―四半期売上が初の6億ドル突破、好業績受け通期予想も上方修正

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ハズブロ公式サイトより引用。

『マジック:ザ・ギャザリング』や『ダンジョンズ&ドラゴンズ』、『トランスフォーマー』などを展開する米・ハズブロは現地時間2026年10月20日、2026年第3四半期の決算を発表しました。

同社は直近1年間の各四半期で、前年同期比10%以上の増収を記録。とりわけゲーム事業が全社の収益成長と利益率改善を強くけん引する結果となりました。

売上高15%増、調整後営業利益は52%増

2026年第3四半期の連結売上高は、前年同期比15%増の15億9,530万ドルとなりました。利益面では営業利益が前年同期比51.7%増の5億1,730万ドル、調整後営業利益が同52%増の5億4,120万ドルといずれも大幅に増加。営業利益率は32.4%、調整後営業利益率は33.9%です。

増収に加え利益率の高い事業の構成比拡大やコスト効率の改善が寄与。また、約5,500万ドルの関税還付金も利益を押し上げています。四半期純利益(ハズブロ帰属)は前年同期比69.2%増の3億9,450万ドル、希薄化後1株当たり純利益(EPS)は2.77ドルとなりました。

なお、2026年第3四半期までの9か月間の累計売上高は前年同期比15%増の37億3,510万ドル。営業損益・純損益ともに前年同期の赤字から黒字に転換しています。

『MTG』が初の四半期6億ドル突破でゲーム部門31%増収

当四半期は全3事業セグメントで増収・増益を達成しました。なかでもウィザーズ・オブ・ザ・コーストおよびデジタルゲーム部門は、売上高が前年同期比31%増の7億4,720万ドル、営業利益が同46%増の3億6,740万ドル(営業利益率49.2%)となり、全社の成長をけん引しました。

成長の中心となったのは『マジック:ザ・ギャザリング』です。売上高は前年同期比34%増の6億1,610万ドルと、ブランド史上初めて四半期6億ドルを突破。これはハズブロ全体の売上高の約4割に相当します。新セット「The Hobbit」および「Reality Fracture」の好調が寄与しました。

また、モバイルゲーム『MONOPOLY GO!』関連の売上高は4,100万ドルを計上。玩具などを展開するコンシューマープロダクツ部門も前年同期比4%増収、エンターテインメント部門も同9%増収となっています。

通期業績見通しを上方修正

好調な業績を受け、ハズブロは2026年通期の業績見通しを上方修正しました。連結売上高は従来の前年比5~7%増から7~9%増(恒常通貨ベース)に、調整後営業利益率は25~26%から27~28%に引き上げています。

また、CFO/COOのジーナ・ゲッター氏は、通期の自社株買い目標を従来の2倍に引き上げる方針を明らかにしています。

今後の展望について、同社CEOのクリス・コックス氏は、「当社のアセットライトなライセンスモデルにより、優れたパートナーが当社のブランドを拡張する一方、当社は最も得意とする領域に集中できています。拡大を続ける『MTG』の商品展開により、2026年の力強い締めくくりと2027年の継続的な成長を見込んでいます(原文英語)」とコメントしました。

来源:GameBusiness.jp · 日本游戏产业 · gamebusiness.jp