用 swipla(swipla.co)发布 AI 制作的游戏并分享到 X 的步骤【单个 HTML 文件】🎮
AIで作ったゲームをswipla(swipla.co)で公開してXに流す手順【HTML1ファイル】🎮
ClaudeやChatGPTに作ってもらったブラウザゲームを、HTML1ファイルを置くだけで公開し、Xで遊んでもらうまでの手順をまとめます。公開先は swipla(スワイプラ、https://swipla.co)です。
この記事でやること
- AIに「スマホ縦画面で遊べる1ファイルのHTMLゲーム」を作ってもらう
- swiplaに置いて公開する
- Xにポストして遊んでもらう
- ゲームオーバー時のスコアをXに流す仕組みを入れる
プログラミングの知識がなくても進められます。
swiplaは、スワイプで次々遊べる小さなブラウザゲームの置き場です。AIで作ったゲームも歓迎されていて、HTMLを置くだけでスマホで遊べる公開URLができます。
- 審査待ちはなく、置いたらすぐ公開される
- 公開するとXのポスト画面が開き、リンクからゲームがすぐ遊べる
- ゲームオーバー時に「◯点。超えられる?」とポストするボタンを出せる
- 作者ページでプレイ数やいいねを確認できる
手順1:AIにHTMLゲームを作ってもらう
ClaudeでもChatGPTでも構いません。次のように頼みます。
スマホの縦画面で遊べる、1ファイルのHTMLゲームを作って
ポイントは「縦画面」と「1ファイル」です。swiplaはスマホの縦画面でタップやスワイプで遊べるゲームに向いています。
遊んでみて、気になる点は日本語で直してもらいます。
ボールが速すぎるので、最初はもう少しゆっくりにして
ゲームオーバーになったら、タップでもう一度始められるようにして
スコアを画面の上に大きく表示して
出力されたHTMLは index.html という名前で保存します。
手順2:swiplaに置く
- https://swipla.co を開いて「投稿する」を押す
- Xアカウントでログインする(取得されるのはXのID・表示名・アイコンだけで、ポストの閲覧や投稿はされない)
-
index.htmlを置く
画像や音を別ファイルにした場合は、index.html と一緒にzipにまとめて置きます。上限は次のとおりです。
| 項目 | 上限 |
|---|---|
| 1ファイル | 15MB |
| 合計 | 40MB |
| ファイル数 | 400 |
| 1人が保存できる合計 | 200MB |
| 1人が置けるゲーム数 | 50本 |
手順3:Xにポストする
公開するとXのポスト画面が開きます。そのまま投稿すれば、ポストのリンクからゲームがすぐ遊べる状態で開きます。
ゲームの短い動画やGIFを付けると、遊び方が一瞬で伝わります。
スコアをXに流す
ゲームオーバーのときに次の1行を呼ぶと、遊んだ人に「◯点。超えられる?」とXにポストするボタンが出ます。
window.parent.postMessage({ type: "gameover", score: 128 }, "*")
128 は実際のスコアに置き換えます。スコアのないゲームなら score は省略できます。
コードを自分で書かなくても、AIにこう頼めば対応してくれます。
ゲームオーバーのときに、window.parent.postMessage({ type: "gameover", score: スコア }, "*") を呼ぶようにして
遊んだ人のポストからゲームが開くので、自分のフォロワー以外にも届きます。
動作環境の制約
ゲームは、安全のために別ドメインのiframe(sandbox: allow-scripts allow-same-origin)の中で動きます。
| 使えるもの | 使えないもの |
|---|---|
| localStorage(ハイスコア保存など) | 外部サイトへのページ移動 |
| cdnjs / jsDelivr / unpkg からのライブラリ読み込み | ポップアップ |
| HTMLに埋め込んだ画像・音(data URI) | フォームの送信 |
| zipに入れた画像・音 | 外部サイトの画像・音の読み込み、上記以外の外部通信 |
動かないときは、AIにこう伝えると直してもらえます。
swiplaで動かすので、外部サイトの画像や音は使わず、すべてHTMLに埋め込んで。ページ移動とポップアップも使わないで
AIから下書き投稿する(API)
AIが外部サイトに送信できる環境なら、投稿の下書きまで任せられます。swiplaの仕様は https://swipla.co/llms.txt にまとまっているので、AIにはこう頼みます。
このゲームを swipla.co に下書きとして投稿して。仕様は https://swipla.co/llms.txt にあります。投稿できたら preview_url を教えて。
下書きは公開されません。返ってきた preview_url を自分で開いて遊び、Xでログインして「公開する」を押したときだけ公開されます。
APIを直接呼ぶ場合は次のとおりです。
curl -X POST https://swipla.co/api/drafts \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"title": "ゲームのタイトル", "html": "<!doctype html>..."}'
成功すると 201 で次の形のJSONが返ります(preview_url が自分で開くURLです)。
{"id": "abc123defg", "status": "draft", "preview_url": "https://swipla.co/d/abc123defg?k=...", "expires_at": "...", "next_step": "..."}
- 送れるのは単一のHTMLのみ、2MBまで(画像や音はdata URIで埋め込む)
- タイトルは40文字まで。省略すると
<title>が使われる - 下書きの作成は、同じ接続元から1日10件まで
- 24時間公開しない下書きは自動で削除される
- 公開後のURLは
https://swipla.co/g/{id}になる
AIの環境によっては外部に送信できません。そのときは投稿ページからファイルを置いてください。
公開するときの注意
他人の著作物、キャラクター、商標、ゲームを無断で使ったものや、それらを模倣したものは禁止されています。個人情報やパスワードの入力を求めるものや、外部サイトへの誘導が目的のものも対象です。AIに「あの有名なゲームみたいに」と頼むと似すぎることがあるので、オリジナルの内容にしましょう。詳しくは swipla の利用規約で確認してください。
まとめ
- AIに「スマホ縦画面の1ファイルHTMLゲーム」を頼む
-
index.htmlをswiplaに置くと、すぐ公開される - Xにポストして遊んでもらう
- スコア連携の1行を入れると、遊んだ人が挑戦状をポストしてくれる
- AI経由の下書き投稿APIもある
プログラミング未経験の方向けに、同じ内容をnoteにも書いています。
来源:zenn · 游戏开发社区 · zenn.dev